できる男の条件は「深い呼吸」をすることだ

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『できる男のメンタルコンディショニング』という本を読みました。

みなさんは、自分が浅い呼吸なのか、それとも深い呼吸なのか、意識したことがありますか?

おそらくほとんどの人が「ない」と答えると思います。

本書によると、世の中のできる男というのは「ゆっくり深い呼吸」が出来るかどうかで決まるそうです。

そこで今回は、僕が読者のみなさんにできる男になってもらうべく、この本から学んだ深い呼吸のポイントを紹介します。

浅い呼吸はアドレナリン、深い呼吸はドーパミンを分泌

人は、交感神経優位になると「アドレナリン」を分泌します。

アドレナリンは別名「怒りのホルモン」。アドレナリンが分泌されることで、苦悩や不安が隣り合わせの状態に陥ります。

そして浅呼吸は、交感神経を緊張させる原因になります。浅呼吸をしていると、イライラっとするストレスが溜まりやすくなるんですね。

逆に、副交感神経優位になると「ドーパミン」を分泌します。

ドーパミンは別名「幸せのホルモン」。ドーパミンが分泌されると、いろんな物事に快感を覚えるようになり、精神的に安定します。

もう言わなくてもわかりますね。そうです。深い呼吸を意識することで、交感神経の緊張をほぐすことができ、副交感神経優位になるのです。

深い呼吸は、肩こりや冷え性を治す

深い呼吸をすることで、精神面だけでなく、身体面にも好影響をもたらします。

前述の通り、深い呼吸は副交感神経を優位にします。

副交感神経優位になれば、血行が改善され、カラダ全体に良質な血液を流すことができるのです。

血行が改善されれば、肩こりや冷え性などの悩みもなくなるので、身体面の不調も治まりますね。

おへその下に意識を集中!

深い呼吸をするコツは、おへその下にある「丹田」に意識を集中することです。

丹田に意識を向けることで、深くまで呼吸することができ、心身ともにリラックスできます。

これが俗に言う「丹田呼吸」です。

丹田呼吸は、お尻を締めることで行ないやすくなります。

初めはなんだか難しいですし、意識していないとすぐに元に戻ってしまいますが、だんだんと慣れてきます。僕も実戦なうです。

笑えば自然と丹田呼吸

泣いているときには「吸う息」に力を入れます。逆に、笑っているときは「吐く息」に力を入れています。

実は、吐く息に力を入れている状態とは、心が落ち着いている状態のことを指しているんです。

そして、丹田呼吸もまた、吐く息を重要としています。

笑えば自然とリラックスでき、深い呼吸をする時と同じ効果が感じられますよね。

「丹田呼吸はまた今度でいいや」という人(できれば実践して欲しい)には、とりあえず笑顔になれる状況を作ってみるのも良いかもしれません。

深い呼吸を意識して、「Let’s できる男」です。

今回ブログに書きたいことは以上です。それでは。

『できる男のメンタルコンディショニング』は、Amazon Unlimitedを使えば無料で読めます。ホント、Amazonさんのサービスには頭が上がりません。

あとがき
できる男とは深い呼吸(丹田呼吸)ができる男。深い呼吸をすることで、仕事でもプライベートでも常に平常心で動けるのです。

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