【スプラトゥーン2】バレルスピナーでも接近戦の練習は大事だよねって話

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僕の最近のスプラ2事情は、なんと、負け続けて萎えていたガチエリアで少しずつ勝てるようになりました!

A+からAへ、そして挙げ句の果てにはA-まで落ちたガチエリア。

現在は再びA+まで復帰できたんですが、それはひとえに「接近戦の練習」を始めたおかげだと思います。

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今まで1度も接近戦の練習をしてこなかった

今作のステージって、前作と比べて狭いように感じるんですよね。なので、接近戦を強いられることが多く、僕は敵に近づかれてはやられてばかりでした。

そこで僕は対策として、試し打ち場で接近戦の練習をすることにしました。

いや、今までも試し打ち場でトレーニングはしていたんですよ?

でも、僕は距離を取ってバルーンを破る練習はしても、至近距離で破る練習は1度もしてこなかったんですよね。必要ないと思っていましたから。そりゃ接近戦で勝てるわけがありません(笑)。

半チャージを体に覚えこませる

接近戦の練習を始めて気づいたことがあります。練習をしていないと、半チャージの感覚がまるで分からないということです。

敵がすぐそばにいる場合、敵を倒せる量のチャージを溜めなければいけません。しかし、チャージを溜めすぎるとそれだけ時間が掛かりますから、その間に敵に倒されてしまいます。

なので、敵を倒せるくらいのチャージ量を見極めるという意味でも、接近戦の練習は意味がありました!

この練習をしていなかったら、僕は今もA-でガチエリアをプレイしていたかもしれません。

今後も基礎練習を反復していく

『基礎の「反復練習量」こそが、周囲と差をつける1番の方でも書きましたが、一流のアスリートも基礎の反復練習を行なっています。

こちらは「横綱白鵬」のエピソードです。

股割りや四股といった相撲の基本動作を徹底的に反復するそうだ。中でも左右の足を重心低く踏み出し、全体重を乗せて歩く「すり足」が、揺るがない足をつくり上げた。

中国新聞『天風録』より引用

通算勝利数が歴代1位の白鵬が基礎を大事にしているんですから、きっと、スプラ2の有名プレイヤーも基礎を怠ってはいないと思います。

ガチマッチで勝ち続けるためには、まずは基礎の反復練習!

基礎をきちんと自分のものにしておかないと、いざという時に役に立ちません。敵にいきなり接近され、冷静に対処するためにも、まずは基礎という土台を固めていきます。

ガチマッチで安定して勝ち続け、早くS+に到達できるよう、僕は今後も接近戦の練習をしていくつもりです。

今回ブログにまとめたいことは、これくらいです。それでは。

※フレンドは随時募集しています。一緒にゲームを通じて盛り上がれたら嬉しいです。

あとがき
少し前にパラシェルターが実装されましたね。今までの武器とは、また違った戦い方を用いられそうで面白そうです。ヤグラの上で、傘でガードをしてくれるパラシェルターさんは頼もしいです。
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