【ARMS】DNAマンの最大の強みは圧倒的「回避性能」の高さ

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ボクシング

少し遅れましたが、2週間ほど前に「ARMS」を購入しました。

ARMSおもしろいです。集中力がない僕でも、3時間以上ぶっ続けでプレイするほどのめり込めます。

さて本題に入りますが、僕は愛用キャラとして基本的に「DNAマン」のみ使っています。

このキャラ、PR動画を見たときから使ってみたかったんです。

そこで今回は、DNAマンの対戦における強みについて語っていきます!

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「回避性能」は全キャラで1番

DNAマンの最大の強みは、なんといっても「回避性能の高さ」!伸びたり縮んだり、他のキャラでは絶対にできない回避の仕方が特徴です。

まずは「伸びる回避」

基本操作で、DNAマンはジャンプボタンを押しっぱなしにすると、スリムになって伸びた状態が続きます。ボタンを離すとそのままジャンプします。

この伸びる回避の利点は、「伸びた状態で上半身を前後左右に動かすことができる」ということ!

自分の目から見て、右側からパンチがきたら左に伸びて回避。左側からきたら今度は右に伸びて回避。「サラマンダー」のように、横から弧を描いてくるパンチには、後ろに伸びることで(DNAマンの身体を反らせるイメージ)パンチを回避することができます。

こんな回避方法、他のキャラでは再現できません。

あと、これも大事なポイントで、DNAマンは伸びている時は「ずっとチャージ状態」でパンチができるんです!

DNAマンを使っている僕が言うのもなんですが、パンチが常にチャージ状態なんて、絶対相手にしたくないです。笑

次に「縮んで回避」

ダッシュボタンを押すことで、DNAマンはスライド中に縮むことができます。縮むことで相手のパンチの下に潜り込むことができ、一気に反撃に転じられます。

個人的には、相手のつかみをダッシュで潜り込めるのが大きいと思います。

ちなみに、DNAマンはダッシュボタンを押し続けることで、無制限に縮んでいられます!パンチするときは元の状態に戻ってしまいますが、つかみなら縮んでいる状態でも出すことができるので、こちらも押さえておきたいテクニックの1つです。

最後に

DNAマンを使うなら、パンチの制度よりも、まずは「伸縮回避の精度を高める方が大事」だと僕は考えています。

「短を捨てて長を取る」とは少し意味が異なりますが、この伸縮回避はDNAマンにだけ与えられた紛れもない長所です!ならば、この長所を完全に自分のものにした後で、パンチの精度を高めはじめても決して遅くはないと思います。

もちろんDNAマンにも、「接近戦が弱い」などの弱点はあります。しかし、接近戦が弱いなら遠距離で回避を交ぜつつパンチを打てばいいのです。伸びた状態だと常にチャージ状態のパンチが打てるので、相手も考えなしには近づいて来られません。キャラの強みを最大限活かしたプレイングをすればいいのです!

トリッキーな動きで相手を惑わせるDNAマン、この先も新しいテクニックがどんどん開拓されていくでしょう。

今回記事にしたいことはこれくらいです。それでは。

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