基礎の「反復練習量」こそが、周囲と差をつける1番の方法

▼あなたのシェアで僕の心が潤います!

なにかを学ぶ時って、必ず基礎部分から教わりますよね。

数学を勉強するにも、野球を教えてもらうにも、必ず基礎から入ります。

今回はこの「基礎」部分を、どれだけの量を「反復練習」するかで周囲との差をつけられるか決まる、ということを考えてみました。

基礎の反復練習の重要性

基礎の反復練習は、家の土台のようなもの

「基礎は無意識に落としこむほど反復してこそ、本当の土台となる。」

(中略)

基礎が無意識でこなせるようになってなければ、
授業ではどんどんついていけなくなり、
仕事でも遅れを取り、
同じ人間が同じように取り組んでるのに、
どんどん差が開いていく事になります。

また、どう応用して頑張っても伸び悩むスランプな人は、
基礎レベルの土台がもうそれ以上支えきれなくなってます。
「基礎は出来てる」といったって
5階建てのアパートと、都庁とでは
土台の基礎レベルが全然違うみたいなもんです。

「基礎が大事」という本当の意味を理解しているか? より引用

どんな分野でも、土台(基礎)をしっかり固めて(反復練習)しておかないと、少しの衝撃で崩れ落ちてしまいます。崩れ落ちないためにも、まずはきちんと土台を固めましょう。

そして土台を固めるには、何度も何度も基礎を反復練習し、体に覚えこませるしかありません!ひたすら同じことの繰り返しなんて面倒だと思うかもしれませんが、「行なうことで着実に成長する」と聞いたらやるっきゃないですよね。

白鵬は、今でも基礎の反復練習を徹底的に行なっている

2017年7月22日に掲載された「中国新聞」に書かれていました。

股割りや四股といった相撲の基本動作を徹底的に反復するそうだ。中でも左右の足を重心低く踏み出し、全体重を乗せて歩く「すり足」が、揺るがない足をつくり上げた。

中国新聞『天風録』より引用

通算勝ち星トップの横綱白鵬も、基礎の反復練習を重要としていました。それはやはり基礎の反復練習による土台固めこそが、地道ながらも勝ち続けるための道のりだからです!もちろん、これは相撲の世界だけの話ではありません。

どんなに上の地位につこうと、どんなに難しい技術を会得しようと、基礎をおろそかには決してしない。今いろんな業界で活躍している人は、基礎に立ち返ることの大切さを理解している人だと思います。

クラブチーム時代の失敗

僕は小学生の頃、クラブチームに入って野球をしていました。

4年間野球をして、小学6年生当時の僕のポジションはファースト。守備には自信がありましたが、バッティングだけは下手っぴでした。「ドアスイング」の癖が治らなかったんです。

ドアスイングとは、バットを振るときに遠回りになることで、ボールがバットの芯にうまく当たらないスイングです。僕はスイングが悪くて、打てないバッターだったんです。

クラブチームなので習い始めの時に、正しいボールの投げ方や正しいバットの振り方を教えてもらったと思います。しかし、幼い頃からつい最近まで基礎をいい加減にしていた僕は、コーチの教えを聞き、少しやってみただけで「わかった」気になっていただけだったんです。

これでは悪い癖がつくのも当然です。(そういえば投げるフォームも変だった気がします)

野球を習っていた頃に、基礎をひたすら反復練習する重要性をわかっていたら、当時の僕は活躍できていたかもなあ、なんて少しだけ後悔の念に駆られています。

最後に

実は今回この記事を書いたのは、「ボールルームへようこそ」という社交ダンスのアニメがきっかけでした。

このアニメの主人公、ふじた君がワルツの基本動作である「ボックス」を一晩中何時間も反復練習していた姿を見て、基礎の反復練習の大切さについて考えさせられたんです。

障害にぶつかって立ち止まっている人、スランプに陥っているという人は、1度基礎に立ち返ってみることをオススメします!基礎の反復練習は1番重要な作業。決して無駄な時間にならないと、僕が保証します。

今回ブログにまとめたいことはこれくらいです。それでは。

「ボールルームへようこそ」は、いま放送中のアニメの中でも断トツに面白いです。アニメの話数にもよりますが、原作を買おうか検討中です。

あとがき
努力は決して裏切らないと言いますが、それは努力のやり方次第ではないかと思います。考えもなしに頑張ることを一旦やめて、まずは基礎部分から見つめ直してみてはいかがでしょう。

▼あなたのシェアで僕の心が潤います!