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朝食抜きで献血へ行ったら、看護婦さんに渋い顔された話

献血帰りのラーメン

僕が献血にきたのは今回2度目。1度目は、高校2年生のときに父と行きました。

僕自身、正直献血にはあまり関心がないんですが、その帰りに父とラーメン屋に行くという約束もあり、ついて行くことになりました。

 

献血ってアレなんですね。「朝食」・・摂らなきゃいけなかったんですね。

朝食抜きでの献血は危ない

実はこの日、というより僕はここ半年「一日2食」を実践していて、意識的に朝食を摂らないようにしています。

理由は「肌荒れを治したいから」。ニキビが酷いんです。

 

そんなわけで、僕が検査室で朝食を摂っていない旨を看護婦さんに伝えたところ、その看護婦さんは大変渋い顔をされていました。笑

どうやら献血する側の体調面を考慮して、朝食を摂っていないと、献血を断られるケースがあるみたいです。

 

食事・睡眠

過度の空腹や睡眠不足であると思われる場合、体調を考慮して献血をご遠慮いただいています。

日本赤十字社 献血をご遠慮いただく場合より引用

 

詳しいことは書かれてませんが、おそらく朝食を摂らずに血を抜くことによる「低血糖」が原因で、万一の事故に備えての配慮だと思います。

カロリーメイトを補給し、いざ成分献血へ

さて、学生時代野球やバスケなどのスポーツに取り組んでいた僕ですが、看護婦さんの指示を受けてこの日が人生初カロリーメイト。

ついでに配布しているチョコのスナックも一袋いただいて、献血に臨みました。

僕が今回初めて受けた「成分献血」は、およそ1時間かかると伝えられていましたが、40分ほどで終了。僕はその間、備え付けのDVDプレイヤーで「大晦日 ガキの使い」を見ていました。

 

カロリーメイトのおかげか、特にめまいがしたり、ふらつくといったことはなく、父とラーメンを食べて無事に家路に着きました。血を抜かれてすぐだったこともあり、尾道ラーメンもいつもより美味しく感じられました。

献血をする日だけでも朝食を摂る

僕は普段あえて朝食を摂らないようにしています。しかし、この先また献血を行なう機会があれば、その日だけは軽めでも朝食を摂ろうと思います。社会貢献活動が原因で交通事故なんて、笑えないですからね。

 

今回ブログにまとめたいことはこれくらいです。それでは。

 

あとがき
皆さんも献血に行く場合は、たっぷり寝て、そして軽めでもいいので朝食を摂ってから参加しましょう!
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