一日に1度「知らない」と言えば、素直な人間になれる

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「ねー、○○の仕組み知ってる?」「ううん、知らない」

この「知らない」という言葉、簡単に口に出せる人がほとんどでしょう。

でも、中にはなかなか言えない人もいます。そういう人たちは、一般的に知ったかぶり・見栄っ張りと言われます。

僕は、知らないことは「知らない」と正直に言えれば、素直で謙虚な人間になれる道が開けると考えています。

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そもそも知らないことは「知らない」と、なぜ言えないんでしょう?

僕も学生時代、少し知ったかぶりをする時期がありまして(いま思うと恥ずかしい)、そういう人の気持ちはわかります。

経験者の僕から言わせれば、「知らない」と言えない人は、言えないというより「知ってる」ってつい言っちゃうんですよね。

ついつい自分を大きく見せようとしてしまうんです。大きく見せて、周りから「すげー!」って言われたいんです。要は尊敬されたいんですね。

でも、それって「自分に自信がないから」なんですよね・・。自信がないから、つい自分を大きく見せちゃう。ハリボテで、後ろに回り込まれたらすぐにバレちゃう自分を。

一日に1度「知らない」と言う

でも、知ったかぶりを続けていると、次第にそんな自分に疲れてくるんですよね。

だから、そんな自分を変えるためにも、僕は一日に1度「知らない」と言う決まりを設けることを勧めます。

一日に1度「知らない」と言えれば、だんだんと知ったかぶりな自分から変わっていけます。一日に1度でいいですから、精神的にも軽いはずです。

一日1度ペースに慣れてきたら、今度は一日に2回、3回と少しずつ増やしていく。すると、いつの間にか、知らないことは「知らない」と正直に言える自分に出会えます。

知ったかぶりが直れば、素直になれます。

素直になれば、会話で誤解を与えることが減り、潤滑なコミュニケーションを取ることだって屁ではありません。

『素直な人=コミュニケーション上手』です!

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人間、やっぱり素直でまっすぐなのが1番ですよね。

変にねじ曲がっていると、いずれ支えきれなくなって倒れてしまいます。

支えきれなくなる前に、まずは自分を見つめ直し、少しずつまっすぐに修正していきましょう。

今回ブログに書きたいことはこれくらいです。それでは。

ぐりむくんは考えた
謙虚な人って、相手に楽しく話をさせるために、「知っていることさえ知らない」と言うことがあるそうです。その事実は、ぼく自身がまだ謙虚な人とは程遠い存在なので、よく知りませんが(←知らないって言えた!)。

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