ゲームライターのプレイ動画が話題になってるから思ったことを書く

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ゲームライターはゲームがうまくあるべきか?とある記者の“ヘタクソ”なゲームプレイが議論を生む

このエントリ内の動画が話題になっているようです。

簡単に説明すると、25年以上ゲームライターとして勤めている人のプレイ動画が、「あまりにも下手すぎる!」と物議を生んでいるんです。

先に言っておきますが、僕はゲームの紹介動画をあまり見たことがありません。しかし、そんな僕でも、今回の動画を見てもどかしさを覚えました。

あまり見ない僕がもどかしく感じるんですから、ゲームが好きで普段から紹介動画を見ている人にとっては、相当なストレスだったはずです。

さて、上のエントリで議論になっている「ゲームライターはゲームが上手であるべき?」ということですが、

僕は、ゲームの本質(面白さ・やり込めそう具合・グラフィック等)を正しく伝えられたら、別に上手でなくてもいいと考えています。

ゲームライターといえども、人間なので、ゲームの上手い下手はあります。今回プレイした方はライター歴25年以上ということで、年齢もまあまあいってるはず。なので、反射神経の鈍りがあるのも仕方ない事だと思います。

ゲームの本質を正しく伝えられたら、いくら反射神経が鈍っていようと問題ありません。

その点でいえば、今回の動画はゲームの本質を正しく伝えられていないと思います。むしろ逆効果だったんじゃないでしょうか?いや、製作者サイドが「このゲーム無茶苦茶ムズカシイんだぜ!」と伝えたかったのなら成功ですけど、きっと違いますよね・・。

ゲームが上手だろうと下手だろうと、上手なりに、下手なりに、ゲームの魅力・面白さを正しく伝え、視聴者の瞳を輝かせる。それこそがゲームライターの役割ではないでしょうか?

今回ブログに書きたいことはこれくらいです。それでは。

ぐりむくんは考えた
動画のゲームは反射神経を必要とするものでしたが、パズル・育成など、反射神経が不要なゲームの紹介動画であれば、今回のような議論は生まれなかったでしょうね。
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