未分類

「聞き上手」は良いことばっかりだなぁ、という話

「聞き上手」は良いことばっかりだなぁ、という話

 

聞き上手な人っていいですよね。

相手の話したいであろうことを的確に質問し、気持ちよく相手に話をさせる。コミュニケーション能力が高い人に多い印象です。

 

僕も聞き上手になれるよう、今までにいろんな本を読んできました。

僕は、どちらかというと自分のことを話したいタイプなので、聞き上手な人に憧れていたんです。

そこで今回は、僕が本を読んで培った「聞き上手な人の良いこと」を挙げていきます。

「聞き上手」の4つの良いこと

好感度がアップする

一般的に、人は相手の話を聞くより、自分の話を聞いてくれる方が好きです。誰でも自分の話を聞いてほしいと思っているからですね。

聞き上手な人は相手の話を心から聞くので、必然的に好感度が上がると、僕は考えています。

好感度は良いに越したことはありません。悪ければ人間関係を築くのに時間がかかりますし、最悪仲が悪いままなんて事にもなりえます。

人から大切にされる

聞き上手な人は、かけがえのない存在です。先ほども書いたように、人は自分の話を聞いてくれる人が好きだからです。

悩み相談をして、その人が熱心に自分の話を聞いてくれたら、話した本人はとても安心します。たとえ名案と呼べるような解決策が出なくとも、人は相手に話をするだけでスッキリするものです。

 

熱心に話を聞いてくれる聞き上手な人は、「またこの人に話を聞いてほしい!」と、人から大切にされます!

誰だって悩み相談をするなら、信頼できる人に相談したいですよね。

友人が増え、遊びに誘われることも増える

こちらは「好感度がアップする」・「人から大切にされる」ことの恩恵ですね。

好感度が上がれば友人に発展しやすいです。「この人は良い人だから仲良くなりたい」と思うのは、自然の考えですよね。

 

また、聞き上手な人は全体を見ても少ないです。なので、グループに必要な存在と認識され、遊びに誘われる機会も増えるんじゃないかと思います。

僕の周りに聞き上手な友人が1人いますが、遊びに行くという話になったとき、必ずその友人の名前が挙がります。

 

情報収集が容易にできる

聞き上手な人は「謙虚な人」が多く、人から話を聞くことで、多くの情報を入手することができます。

聞き上手な人は、相手に気持ちよく話をさせることに長けているので、相手もついペラペラと喋ってしまうんですね。いや、秘密を暴露するという意味ではなく。

僕も聞き上手な友人の前では、つい自慢したくなることを喋りたくなる衝動に駆られてしまいます(笑)。

 

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言いますが、その通りですね。謙虚に教えを請うことで、新たな知識を吸収することができる上に、こうした人の好感度は間違いなくアップします。

 

池上彰『伝える力』より引用

まとめ

聞き上手になることで、

  1. 好感度がアップする
  2. 人から大切にされる
  3. 友人が増え、遊びに誘われることも増える
  4. 情報収集が容易にできる

 

相手に自分の話をしたい・もっと聞いてほしいという気持ち。すごくわかります。

でも、みんながみんな自分の話をする空間では、誰も心から楽しむことはできないと思います。

まずは、あなたが聞き上手になり、それが伝染して、みんなが話す・聞くの両立を取ることができれば、これほど素晴らしいことはありません。

 

今回ブログにまとめたいことは、これくらいです。それでは。

 

池上彰さんの著書は、どれもこれも読みやすいものばかりです。読書が苦手という方でも安心して読めるので、この機会にぜひ!

あとがき
僕も聞き上手になるために、相手に気持ちよく話をさせる練習中です。最近は、会話中に表情や相づちを大袈裟に思われない程度に大きくすることを意識しています。
RELATED POST