笑いながら農業・畜産を学びたい人は、このマンガを読むべし!

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北海道っていいですよね。自然が豊かだし、かまくら作ってみたいし、北海道特有の雪遊びとか体験してみたいです。あと、味噌バターラーメンを1度でいいから食べてみたいです。

でも、北海道に行ったことがない人(僕を含め)は、北海道の表面的なことしか知らないと思います。

そんな人のために、北海道の”農業”のリアルを教えてくれる漫画がこちら。

『百姓貴族』

百姓貴族の作者は、あの人気コミック「鋼の錬金術師」「銀の匙」の荒川弘先生です。

百姓貴族は、荒川先生が実家の農家で自ら体験した内容を漫画エッセイとして面白おかしく描かれています。なので、内容が専門的で解説もわかりやすいです。(※荒川先生の実家は農家ですが、牛乳を生産する酪農もやられています)

僕は農業関連の知識はさっぱりなので、作中で解説している農業の知識を読んでると、「マジっすか・・」と驚く内容が多々あります。

荒川先生の実家では、『牛は意外と頭が良く、自分が出荷されるのが理解でき、たまに泣く牛もいる』んだとか。「へぇー!」ですよこりゃ!

牛って人間の簡単な言葉なら理解できるんですね。(じゃあ芸とか仕込むのもイケる!?)

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また、百姓貴族には荒川先生の家族が登場します。その家族も個性的な人ばかりで、特に父親が破天荒すぎて強烈です

危険がつきものの仕事なだけあって、いろんな事故を起こすんですけど、荒川先生の父親はもう不死身!

「よく生きてたなぁ・・・」と唖然とするエピソードばかりなんです!

荒川先生は、お父さんといれば夏休みの日記のネタに困らなかったでしょう。

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百姓貴族は、現在(2017/08/27時点)で4巻まで発売されています。4巻なら時間がない人でも読みきれそうですよね。

農業・畜産のアレコレ、荒川家の仰天エピソードの数々、どれも読み応えがあります。

「知らない分野のことを知りたい!」という知識欲求が強い方にもオススメですよ!

今回ブログに書きたいことは以上です。それでは。

あとがき
ここだけの話、百姓貴族は既に完結していると思ってました・・。だって数ヶ月買おうかどうか悩んでいる間、5巻が発売されてないんですもん(笑)。早く5巻が読みたいと願う今日この頃です。

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