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蚊取り線香は、日常に潜むタイムマシーンだと思う

蚊取り線香は、日常に潜むタイムマシーンだと思う

 

僕は、蚊取り線香が好きです。

うずまき状で深緑のフォルム。これぞ、夏の風物詩!

ついでに言うと、夏の風物詩である花火・風鈴・すいか、そのどれよりも蚊取り線香が好きです。

 

・・・うそです。花火の次に好きです。

でも、花火ってレアな体験補正(僕だけ?)が加わっているんですよね。

そういう意味で言えば、毎日顔を合わせるのに好きで仕方ない蚊取り線香が1番です。

 

そんな蚊取り線香のなにが好きかと言いますと、やはり「除虫菊の香り」です。

あの独特の香りが、夏をより一層強く感じさせ、思い出深いものにしてくれます。

思い出深いというと、蚊取り線香の香りを嗅ぐと「子供の頃の情景が思い浮かぶ」んですよね。

 

「なにも考えることなく、ただ馬鹿みたいにはしゃいでいた」

「扇風機の風で飛ばされないように、紙をおさえながら行なっていた夏休みの宿題」

「昼の縁側で、ぼーっとしながらアイスを食べていた」

「時々、親戚のおじさんがカブトムシを持って来てくれた」

 

 

ブログに書いている今も蚊取り線香の香りがするんですが、昔の記憶がどんどんよみがえってきます。それもフワッといった感じではなく、やけにリアルな記憶が。

リアルなだけに、「もうあの頃には戻れないんだなぁ・・」と今までに何度も思ったことを再度思い出させられます。

 

・・・なんだか、書いていて懐かしいだけじゃなく、少し悲しくもなりますね(笑)。

 

蚊取り線香は、大人になった現代に子ども時代を追体験させてくれる、一種のタイムマシーンなのかもしれません。

タイムマシーンなら、さらに年をとったときに、この2017年の自分を思い出せるよう良い毎日を送らなければいけませんね。

夏は1年の間に3ヶ月しか訪れません。どうか、いつまでも忘れないステキな思い出を作りたいものです。

 

今回ブログにまとめたいことは、これくらいです。それでは。

 

あとがき

2017年も既に8月ですね。みなさんは、海やプールで泳いだり、夏祭りに行ったりと夏を満喫していますか?僕も「なにかやらなきゃ!」と思い立ち上がるんですけど、いろいろと考えているうちに満足して、結局座ってしまいます(笑)。

悔いの残らない夏にするためにも、まずは友人に連絡をすることから始めてみますね。