反論するときは、相手の話を最後まで聞いて一旦受け入れてから

▼あなたのシェアで僕の心が潤います!

会話中に相手の発言を聞いて、「ん?それは違うんじゃないか?」と反論したくなる。で、ついつい相手の発言中に割り込んで、自分の意見を言い始める。

こんな経験をした(された)ことがある人は、けっこういるんじゃないでしょうか?

自分が話している最中に中断されて、相手に割り込まれたら、あまりいい気はしないですよね。「最後まで言いたい!」と思うのが、一般的な感覚だと思います。

僕はこの「最後まで言いたい!」という願いを、自分にも相手にも叶えるために、以下のようなことを常に意識しています。

相手の話を最後まで聞く

「反論したい」という気持ちをグッとこらえて、相手の話を最後まで聞く。

口を挟むたくなる気持ちもわかります。でも、僕はそれ以上に円滑なコミュニケーションを取りたいので、言いたい気持ちをグッとこらえます。

こらえるといっても、それほど長い時間こらえる必要はないでしょう。せいぜい60秒くらいで、相手の話はおわると思います。

60秒間我慢するだけで、相手が気持ちよく話をしてくれるのであれば、容易いもんです。

最後まで聞いたあと、一旦受け入れる

最後まで聞いたあとは、僕は「相手の話を一旦受け入れる」ように心がけています。

最後まで聞いて、「次は僕のターン」とばかりにすぐさま反論を展開しては、相手もびっくりしちゃいますよね。最悪、自分の反論意見を受け入れてくれないかもしれません。

なので、すぐさま反論するのではなく、まずは

○「あなたの話をしっかり聞きましたよ」
○「なるほど、そういう意見なんですね」

という意味を込めて、一旦受け入れる。

受け入れる言葉は、「なるほど」「うんうん」「そうなのか」など、聞いたことを表す言葉が適切です。

相手の話を最後まで聞き、さらに「なるほど」と受け入れられれば、相手の満足度も高まります。

そこで自分の反論意見を述べ始めれば、相手が聞き入れてくれる確率も高まると僕は思います。

自分がされて嬉しいことは相手にもする

「最後まで聞く」「一旦受け入れる」の2つは、自分がされて嬉しいことです。であれば、それを相手にもすればいいんです!そうすれば、相手もきっと嬉しいはずです。

アブノーマル(途中で割り込んできてくれ!・受け入れないでくれ!)な人も中にはいますが、それはレアケースです。

逆に自分がされて嫌なことは、相手にもしません。

自分が嫌な気分になったことを相手にもして、それで相手が喜ぶイメージが湧かないからです。

なんだか道徳の授業のようなことを言ってますけど、大事なことです。

この「自分がされて嬉しいことは相手にもする」は、どんなことにも応用が効きます。

▼▼▼

1)相手の話を最後まで聞く。

2)反論したくなる内容でも、一旦は受け入れる。

3)自分がされて嬉しいことは相手にもする。

この3つを意識して、会話上手に、さらには人としても成長していけると思います。

今回ブログに書きたいことはこれくらいです。それでは。

ぐりむくんは考えた
相手の気持ちを思うことさえ忘れなければ、コミュニケーション上手になることも夢じゃないです!

▼あなたのシェアで僕の心が潤います!