背中ニキビ

必見!睡眠不足で背中ニキビができる3つの理由を徹底解説

横向きに寝ている少女

「睡眠不足だと背中ニキビができるって本当なの?」

「どうして睡眠不足だと背中ニキビができるの?」

この記事に来た人は、上記のような疑問を持った人だと思います。

 

結論から言いますと、睡眠不足だと背中ニキビが発生しやすくなるのは事実です!

また、既に背中ニキビがある人だと、「背中ニキビが悪化する原因」にもなります。

 

そこでこの記事では、「睡眠不足で背中ニキビができる理由」「睡眠を十分とれても背中ニキビができる意外な理由」をわかりやすく解説しますよー!

 

また、記事の最後には、忙しい社会人でも行える「お手軽な睡眠不足の解消法」を紹介しています。興味のある人は、ぜひ最後まで読み進めていってください♪

それでは早速、「睡眠不足で背中ニキビができる理由」から見ていきましょう。

 

睡眠不足で背中ニキビができる3つの理由

晴れた日に寝ている狐

 

睡眠不足で背中ニキビができるのには、以下の3つの理由がありました。

 

睡眠不足で背中ニキビができる理由

ストレスが溜まりやすくなり、皮脂の過剰分泌を引き起こす

ターンオーバーが乱れて、毛穴づまりが起きやすくなる

肌のバリア機能が低下して、外部からの刺激に弱くなる

 

1つずつ、ていねいに解説しますね。

 

睡眠不足はストレスの元│皮脂の過剰分泌を引き起こす

不眠症の男性

 

睡眠が不足していると、自律神経のバランスがくずれて、交感神経が優位になります。

交感神経は、目が覚めている日中に高まる自立神経のこと。睡眠中に高まる副交感神経を、睡眠不足により高められなかったため、交感神経が優位になってしまうんです。

 

そして、睡眠不足により交感神経が優位になると、ストレスが溜まりやすくなります!

ストレスが溜まると、皮脂の分泌量が過剰になり、毛穴が皮脂に詰まりやすくなります。

この毛穴の皮脂づまりによって、背中ニキビが発生してしまうんですよね。

睡眠不足で『ターンオーバー』が乱れて背中ニキビができる

睡眠不足は、皮脂の過剰分泌をうながすだけでなく、ターンオーバーのリズムも乱します!

ターンオーバーとは、古くなった角質層をはがれ落とし、新しい角質層と交換する働きのこと。この働きを周期的に行うことによって、背中ニキビが治っていくんですよね。

 

肌のターンオーバーの仕組み引用元:肌のターンオーバーの仕組みと乱れの原因。正しい周期で行われてる?│女性の美学

 

しかし、睡眠不足の状態だと、ターンオーバーの周期が乱れてしまいます!

ターンオーバーが乱れると、背中ニキビを治すための働きが正常に行われません。それどころか、古い角質がはがれ落ちないことによる「毛穴の皮脂づまり」を引き起こし背中ニキビの発生を招いてしまうんです…。

 

肌のバリア機能の低下│外部からの刺激で背中ニキビができやすくなる

布団に入って寝ている少女

 

睡眠が不足すると、からだの抵抗力が弱まりますよね。実はそれ、肌も同じような影響を受けているんです。

睡眠不足が「肌のバリア機能の低下」を招くんですよ!

 

肌のバリア機能とは、紫外線やホコリなどの、外部からの刺激から肌を守る働きのこと。

この働きのおかげで、背中ニキビができづらい健康な肌を維持できるんですよね。

 

しかし、睡眠不足の日が続くと、肌のバリア機能は次第に低下していきます。

すると、外部からの刺激から肌を守れなくなり、ちょっとした刺激でも肌荒れを招いてしまいます!

睡眠不足を解消しても背中ニキビはできる?【寝具を週1で洗う】

突然ですが、あなたは布団シーツなどの寝具をこまめに洗濯していますか?月に1〜2回ペースくらいで洗っていませんか?

「あ、私そうかも…」と思ったあなた、今すぐ対策しないと、背中ニキビができますよ!

 

布団シーツを洗っていないと、当然ながら、雑菌やダニが繁殖します。

そんな布団シーツで寝ていると、「肌に刺激が加わって背中ニキビができやすくなる」んです!

 

なので、睡眠不足を解消するのはもちろんのこと、寝具の清潔を保つ必要もあるわけです。

布団シーツは、週に1回洗濯するのが望ましいです。また、枕カバーは、顔のニキビの原因になるので、こちらも週1ペースで洗うよう心がけましょう!

 

布団カバーの洗濯頻度、理想は週に1回
シーツについた汗の他、フケや髪の毛も、ダニが繁殖する原因となります。汗を吸い、肌の角質やフケもついてしまうシーツやベッドカバーの洗濯は、できれば週に1度が望ましいです。そのままにしておくと雑菌やダニが繁殖する原因となってしまうので、1週間に1回は洗濯して清潔に保ちましょう。

引用元:布団カバー、洗濯頻度はどのくらいがベスト?

 

睡眠不足で背中ニキビができる理由まとめ

最後にまとめとして、睡眠不足によって背中ニキビが発生する仕組みを確認しておわりましょう。

 

睡眠不足で背中ニキビができる理由

ストレスが溜まり、皮脂の分泌量が増えて、毛穴の皮脂づまりが起きる

ターンオーバーが乱れることで、背中ニキビを治すどころか、逆に発生をまねく

肌のバリア機能が低下して、外部からの刺激に弱くなる

 

背中ニキビは悪目立ちしますからね。背中ニキビを発生させないよう、日頃から睡眠はしっかりとりましょう。

 

①午前中に日光を浴びる

②寝る前に激しい運動をしない

③寝る30分前から豆球で過ごす

④夜のコーヒーは控える

⑤寝る前にパソコンやスマホをつつかない

⑥日記をつける

これら1つするだけでも、ぐっすり眠れて、睡眠不足を解消できますよ。管理人は④番以外の5つを実践していて、毎朝すっきりした朝を迎えられています♪

 

なお、もしあなたが「夏までに背中ニキビを治して堂々と水着を着たい!」と考えているのなら、「背中ニキビを短期間で治す方法」を以下の記事で解説しています!こちらも合わせて参考にしてみてください。

>> 関連記事:ルフィーナの背中ニキビの効果│背中ニキビが短期間で治る理由

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