背中ニキビ

【長風呂NG】背中ニキビができる湯船の浸かりかた【4選】

シンプルなデザインのバスルーム

「湯船に長い時間つかるのが背中ニキビに悪いって本当?」

「背中ニキビの予防・改善につながる湯船の適正温度って何度なの?」

この記事に訪れた人は、上記のようなことを考えた人だと思います。

 

背中ニキビは食生活や睡眠だけじゃなく、お風呂が原因で背中ニキビが発生・悪化することは、確かにあります。

なので、いま背中ニキビに悩まされている人からすれば、早急に正しい湯船の浸かりかたを知りたいですよね。

 

そこで今回は、「背中ニキビを治すのに効果的な湯船の浸かりかた」について、わかりやすく解説します!

 

この記事を読めば、あなたが普段クセで行なっている悪い湯船の浸かりかたが判明し、背中ニキビのケアに役立つかもしれませんよ♪

それでは早速、「背中ニキビを招く悪い湯船のつかり方」から見ていきましょう。

【対処法】背中ニキビを招く悪い湯船の浸かりかた

ガラス越しのバスルーム

 

背中ニキビの原因となる、悪い湯船の浸かりかたは、下記の通りです。

 

悪い湯船の浸かりかた

湯船に長時間つかる

湯船の温度がたかい

湯船に浸かったあとに身体を洗う

湯船に浸かりながらスマホをいじる

 

1つずつ、ていねいに解説していきますね。

湯船に長時間つかると背中が乾燥する

夕方になっても海で遊ぶ少年

 

女性は湯船好きな人が多いです。数時間も湯船に浸かっているなんて人も、中にはいることでしょう。

 

ですが、ハッキリ言っておきます。

「長風呂は背中ニキビの原因になる」ので、今すぐやめましょう!

なぜ長風呂が背中ニキビの原因になるのかと言うと、「皮脂が必要以上に流れ落ち、肌が乾燥するから」です!

 

皮脂は本来、肌の水分量をキープしたり、外部の刺激から肌を守ったりなど、肌の健康を守ってくれる重要な役目をはたします。

しかし、皮脂が過剰に分泌されると逆効果。肌が乾燥することによって起こる「皮脂の過剰分泌」は、毛穴の皮脂づまりをひきおこし、ニキビを発生させる原因となるんです!

 

だから、肌の乾燥に直結する長風呂は、背中ニキビを治す点においては逆効果なんですよね…。

 

長くお風呂につかると、肌がだんだんふやけてシワシワになってくる。これは、「肌表面の角層が、多量の水分を吸収して膨らんだ状態。一時的に肌のバリア機能が低下し、物質が浸透しやすくなっている」と漆畑院長。

 肌がふやけた状態でさらにお湯につかっていると、「肌の内部にあって水分を保つ働きをしているNMF(天然保湿因子)や、セラミドなどの細胞間脂質が必要以上に流れ出てしまう。皮脂も必要以上に失われて、その結果乾燥肌になりやすくなる」(漆畑院長)。

引用元:美容には逆効果! やってはいけない入浴法│WOMAN SMART│NIKKEI STYLE

 

対処法│湯船に浸かる時間は15分まで!

シックなデザインのバスルーム

 

長風呂は、肌を乾燥させ、背中ニキビ発生の原因となります。

 

なので対処法として、「湯船に浸かる時間を15分以内」におさめるようにしましょう!

15分以内だと長風呂にならないので、皮脂が流れおちる心配もありません。15分でサッと湯船から出て、清潔なタオルですぐさま身体を拭きましょう♪

 

「お湯につかる時間はトータルで15分程度までを目安に。温度は38~40度のぬるめがいい」(漆畑院長)

引用元:美容には逆効果! やってはいけない入浴法│WOMAN SMART│NIKKEI STYLE

 

42℃以上の熱い湯船が背中ニキビを発生させる

長風呂は背中ニキビの原因になりますが、熱い湯船に浸かることも、背中ニキビの原因となります。

その理由は、長風呂のときと同様、「皮脂が一気に失われて、肌が乾燥してしまうから」です!

42℃以上の熱いお湯が、肌の水分量をキープする皮脂を急速にうばってしまうそうですよ。

 

対処法│38~40℃くらいの湯船に浸かる

熱い湯船が皮脂をうばうのであれば、湯船の温度を下げればいいだけですよね♪

 

具体的な湯船の温度は、「38~40℃」程度がいいでしょう!

慣れるまえは「少しぬるいかも…」と感じるかもしれませんが、慣れればどうってことありません。

 

ぜひ湯船の温度を38~40℃に調節して、背中ニキビの予防・改善につとめましょう♪

 

湯船のあとに身体を洗うと乾燥肌に直結する!

泡まみれの犬

 

あなたは、身体を洗ってから湯船に入りますか?

それとも、湯船に浸かったあとで身体を洗いますか?

 

もし、あなたが「湯船に浸かったあとに身体を洗っているのなら、乾燥肌になる」のでやめたほうがいいですよ!

というのも、湯船に浸かっているときって、皮脂が浮いた状態になるんですよね。つまり、「皮脂が流れ落ちやすい状態」なんですよ!

 

その状態から身体を洗おうとすると・・・もうわかりますね?

そう、必要以上の皮脂までもが取れてしまい、乾燥肌になってしまうというわけです。

 

(1)湯船に浸かる前に体を洗う

上述したように、湯船に浸かってしまうと皮脂が剥がれて浮いてくる状態になるため、必ず湯船に浸かる前に体を洗うようにした方が良いそう。

引用元:え…湯船に浸かってから体を洗うのはダメ!? 乾燥肌になるNG入浴習慣

 

対処法│身体を洗ってから湯船に浸かる

湯船に浸かったあとだと、皮脂が落ちすぎてしまうので、湯船のまえに身体を洗うようにしましょう!

 

寒い季節だと、つい先に湯船に浸かりたくなりますが、そこは我慢です!

我慢して身体を洗ったあとで湯船に浸かれば、必要以上の皮脂が流れ落ちるなんてことはありません。

 

湯船に浸かってのスマホいじりは血行を乱す

スマートフォンとメガネ

 

この記事を読んでいる人の中には、湯船でスマホをいじっている人がいるかもしれませんね。

 

正直に言いますと、湯船に浸かりながらのスマホいじりは全くおすすめしません!

その理由は、スマホをいじることによって、「自律神経のバランスが崩れるから」です。

 

自律神経が乱れると、血液の流れが悪くなります。血行の悪化ですね。

血行の悪化は、「肌のターンオーバーの乱れにつながる」ため、背中ニキビを治すのに支障をきたします。

 

つまり簡単に説明しますと、湯船でスマホをいじるのは良いことが1つもないんですよ!

 

対処法│湯船でのスマホいじりはNG!危険だし

対処法は至ってカンタン。湯船でスマホをいじらなければいいんです!

湯船でスマホをいじらなければ、自律神経が乱れないので、湯船が元々もっている「血行改善効果」をしっかり感じられます。

 

血行がよくなると、ターンオーバーが整って、背中ニキビが徐々に薄くなり、最終的にはキレイに治せますからね。

背中ニキビを治すためにも、湯船ではスマホをいじらないようにしましょう!

 

そもそも湯船でのスマホいじりって、感電する恐れがあって相当危険なので、絶対にやめましょうね!!

 

これにて、背中ニキビを悪化させる湯船の浸かり方はおわりです。

次の項目では、「お風呂から上がったときに必ず取るべき行動」について紹介します。

 

お風呂あがりの20分で背中ニキビが治るか決まる!

身体を優しく洗って、38~40℃程度の湯船に15分前後つかる。これさえ守れば、背中ニキビ対策はバッチリ・・・ではないんです!w

実は、背中ニキビを治すために、もう1つするべきことがあるんです!お風呂上がりの20分間のうちに!

 

背中ニキビを治すために、お風呂上がりの20分間のうちに保湿クリームを塗りましょう!

 

お風呂上がりの20分間のうちに保湿クリームを塗るのは、肌の水分量の減少をおさえて、乾燥をふせぐためです。

乾燥をふせいで、皮脂の過剰分泌による、背中ニキビの発生をなくすためですね。

 

そして、管理人は背中を保湿するために、こちらの保湿クリームの使用を強くおすすめしています♪

 

保湿成分26種!お風呂上がりにおすすめの保湿クリーム

木の机の上に置かれた保湿クリーム

 

管理人は、『ルフィーナ』という、背中ニキビのケア専用で作られた保湿クリームをおすすめしています!

 

背中ニキビのケア専用なので、ルフィーナなら「お風呂あがりの保湿+背中ニキビのケア」を同時に行えます♪

そんなルフィーナの最大の魅力は、「ほかの背中ニキビ用クリームよりも、保湿性が優れている」ということ!

 

ルフィーナ ジッテプラス パルクレールジェル
通常価格 9720円 6980円 10476円
定期コース(1度目) 2689円 980円 5378円
定期コース(2度目以降) 5918円 4980円 5378円
定期解約 2回目以降 4回目以降 4回目以降
返金保証 120日間 90日間 永久
保湿成分の数 26 24 22
即効性

※3つの商品の保湿成分の数は、管理人が成分を1つずつ調べた結果のものです。もし数に誤りがあれば、正確な保湿成分の数と成分名を教えてくださると嬉しいです!

 

こちらの表のように、ルフィーナはほかの背中ニキビ用クリームに比べて、保湿成分が多く含まれています。保湿成分が多いということは、それだけ保湿性が高いという証拠ですよね。

 

ちなみに、保湿成分が26種類も含まれている背中ニキビ用クリームは、管理人が調べたかぎりですと「ルフィーナだけ」でした!

だから管理人は、ほかの背中ニキビ用クリームよりも、ルフィーナのほうが背中をばっちり保湿できますし、早い期間で背中ニキビを治せると考えています!

 

>> ルフィーナを今すぐ使用する

 

【まとめ】背中ニキビを治す湯船の浸かり方

最後にまとめとして、背中ニキビのケアにつながる湯船の浸かり方と、その対処法をおさらいしましょう!

 

背中ニキビを治す湯船の浸かり方

長風呂をひかえて、湯船に浸かる時間は15分程度に調整する

皮脂の落ちすぎを防止するため、湯船の温度を38~40℃にする

身体を洗うタイミングは、湯船に浸かる”前”

スマホは自律神経を乱す原因!湯船に浸かっているときは控えよう

 

これらの湯船の浸かりかたを実践しつつ、お風呂から上がったら、ぜひルフィーナで保湿をしましょう!

何度も言うようですが、ルフィーナはほかの背中ニキビ用クリームよりも、保湿性が優れています。また、ルフィーナなら背中ニキビを早い期間で治せるので、1日でも早く背中をきれいにしたいという人にピッタリです!

 

「夏までに背中ニキビを治して堂々と水着を着たい!」という人は、ルフィーナをお風呂上がりに使用して、夏を満喫しちゃいましょう♪

なお、ルフィーナの詳しい効果はこちら(ルフィーナの背中ニキビの効果│背中ニキビが短期間で治る理由)に記載しているので、こちらも合わせて参考にしてください。

 

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