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【ネタバレ無】約束のネバーランドが面白すぎるので、みんなにおすすめしたい

約束のネバーランド1巻

 

少年ジャンプで連載中のマンガ「約束のネバーランド」

僕はそれまで名前すら知りませんでしたが、とあるブロガーさんが紹介していたので買って読んでみたところ、無茶苦茶面白かったです!

Amazonさんも楽天さんも、早く一巻の在庫を補充した方がいいですよ。僕みたいに絶望して、仕方なくTSUTAYAまでダッシュした人が他にもいるはずですから。

※この記事にはネタバレが一切無いので、原作未読の方も安心して読み進められます。

「約束のネバーランド」のあらすじ

母と慕う彼女は親ではない。

共に暮らす彼らは兄弟ではない。

ここグレイス=フィールドハウスは小さな孤児院。

至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を

送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。

しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた・・・

子供達を待つ数奇な運命とは・・・!?

週刊少年ジャンプ 公式サイトより引用

 

詳しくは語れませんが、いつもどおりの平和な生活を送っていたエマたち主人公が「ある秘密」を知ったことで、事態が急展開を迎えることになります。

 

約束のネバーランドの3つの面白ポイント

順を追って説明していきます。

1.一話の段階で、読者を惹きつける要素が多く含まれている

マンガの1話は、読者がこの先も読むかどうか決める勝負の話数だと思います。

約束のネバーランドの1話は、「読者を惹きつける要素が多く含まれているな」と感じました。

具体的にどういった要素かと言いますと、

 

①”読者でも持てる可能性のある”才能を、子どもたちが存分に発揮している。

この”読者でも持てる可能性のある”というところが重要で、「自分もこんなことができるかも」と思うことができ、通常よりもワクワクします(現在21歳の僕でもワクワクしたんですから、相当なはず)。

 

②謎をうまく散りばめている。

「これは一体どういうことなんだろう?」と謎が残ると、早く次が読みたい・知りたいという気になります。もちろん「気になるレベルの謎」でないといけませんが、その点で言うと、このマンガは申し分がありません。

 

③テンションの上がり下がりが激しくて、読んでいて飽きない。

さっきまで明るく振る舞っていた人が、急に神妙な面持ちになる。これすごく気になりませんか?僕は読んでいて、少しゾクっとしてしまいました。

2. 考える要素が豊富

約束のネバーランドには、エマたち主人公が状況解決のために考えるシーンが多くあります。それゆえに、読者参加型とは少し違いますが、読者も一緒に考えるようになります。

この考える要素が多く、前のページに戻ったりして一冊読むのにすごい時間がかかるんですけど、それだけにスッキリとした爽快感が味わえるというのが良いところ。考えて立てた予想が当たっていたら、なお嬉しいです!

 

3.  予想がとことん裏切られる

まあその予想が当たるなんてことは、ほぼないわけですが。笑

「あー、そういうことか!」と、常に僕の考えの上を行く原作者のアイデアに、感心させられてばかりです。

また、「(誘導に)乗るものか!」と思っていても、作者の誘導にいつの間にか乗ってしまっていて、そのまま騙されてしまうなんてこともしばしば。本当にしっかり考えて作られているんだなと思わざるを得ません。

約束のネバーランドは、特にこんな人にオススメ

約束のネバーランドは、もちろん全員に薦めたいマンガです。

しかし、僕のなかで「”特に”こんな人に読んでほしい!」という基準があります。

 

  • どきどきハラハラしたい人( エマたちの立場になって読むと、追体験できるので、通常の2倍どきハラできます)
  • 戦略を立て、相手の裏をかこうとする「心理戦」が好きな人
  • 散らばったヒントをかき集めて、正解を考えることが好きな人

 

考えることなくページをめくって、展開に驚くだけでも十分楽しめますが、エマたちと一緒に読んでいる人が考えることで、通常よりもストーリーが頭に入ってくるし、頭を使うので楽しいです!

 

興味がわいた方は、ぜひ一度手にとって読んでみてください。現在公式で1話無料公開中です。

 

約束のネバーランド 1 試し読み|S-MANGA.net

 

今回ブログにまとめたいことはこれくらいです。それでは。

あとがき
僕はこのマンガを身近な人に紹介したく、母と姉に「面白いからぜひ読んでほしい!」とオススメしたところ、母・姉2人とも「なにこれ面白い!」と言ってくれました。自分のオススメする作品が、相手に受け入れられることって嬉しいですよね。